4歳児が卒業できたものとお別れの季節

Pocket

こんにちは、3歳と4歳の1男1女のワーママ heaco です。

新年度で年中さんに進級する現在4歳の息子。
言葉の発達がゆっくりで、
昨春より療育を開始しております。

月齢的な成長もあるかと思いますが、
言葉はもちろんのこと、
生活面においてもかなりの成長が見られた1年間でした。

未だに喃語が混ざるものの、
質問に対して、見当違いな答えを返すこともあるけれど、
きちんとした会話ができるようになってきたり、

対コミュニケーション力が必要なお店屋さんごっこを始めたり、
〈過去記事〉4歳児の療育結果と素敵な助っ人

トイレも上手にできるようになり、

彼のがんばりはすごいと思います。

この前、保育園の先生から、
保育園に置いていたオムツのセットを全部返されました。
失敗したとき用や、お昼寝のとき用に置いていた「置きオムツ」です。

しばらくオムツの補充をしていなかったし、
ロッカーには使おうとした形跡のないオムツのセットがあるなとは思っていました。

保育園ではもう全くオムツを使っていないし、
日中のオムツが卒業できた
とのことで、
「この1年間の息子君の成長はすごかったです」
「園ではオムツはもう必要ないです」
と言って、オムツを返してくれた先生。

そう、家では夜の就寝時のみオムツです。

たま~に、トレパンで就寝したことがありましたが、
今のところ失敗はなかった。

もう少し夜の就寝時のトレパン率を増やそうか・・・。

あとは、ウンチです。
家のトイレは保育園のように小さくないので、やりにくいのか、
オムツに履き替えてしようとするのですが、
「出そう」
と言って、オムツに履き替えようとするところを、
手を引いてトイレに連れていくと、

できた。

それ以降、家でのウンチ成功率が上がっております。

いろんなことができるようになり、いろんなことを卒業していく息子。

もうすぐ新年度。
クラス替えがあります。
もちろん、担任の先生も変わります。

どの年度の担任の先生も素敵でしたが、
今年の担任の先生は特に素敵な方でした。

息子のできていないところではなく、
できているところ、できるようになったところを見つけて褒めるのが上手な先生でした。
また、息子の特性をよく理解し、気にかけてくれていました。

はぁ、この先生とのお別れももうすぐか・・・。

新年度、下手したら人事異動もあります。
担任は変われど、できれば別の保育園には行ってほしくないなぁ・・・。

年度が変わる頃に、
出来るようになったことで卒業するものが多く嬉しいのですが、
この時期は人との別れもあって寂しい時期です。

NHK教育番組「みぃつけた」のエンディングも例のあの歌に変わるはず。
〈過去記事〉子どもの成長のうた グローイングアップップ

この歌を聴いて、喜び、涙してしまうのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です