2歳児の我慢できたこと

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こんにちは、保育園に通う1男1女のワーママ heaco です。

ついに、ハロウィンがやってきましたね!
今月半ばからずっと、ウォーリーに仮装して仕事していました。
それも今日でおしまいです。
明日から通常の制服で仕事再スタートです。



子どもたちは保育園でハロウィンをして、おやつをゲットし、楽しく過ごせたようです。

「今日は保育園で何したの?」
という問いかけに、
「ハロウィンして、お菓子食べた」
と答える娘。

お菓子が大好きな娘。
そんな娘が我慢できたこと。

先週、電池の買い忘れがあり、
お散歩がてらに、娘とコンビニへお買い物。

電池を探しているときに、自分でかごを持ちたいと言い、子ども用の小さなかごを持ち、
私にもかごを持たせたい娘は、大人用のかごを私に持たせる。

電池だけだから、かごは要らないんだけど、
「持って!」とうるさいので、かごを持って電池探し。

電池を見つける前に、お菓子コーナーを見つけてしまった娘。
お菓子を真剣に選び出す。
そしてかごへ。
お気に入りのアンパンマングミとアンパンマンのペロティを買おうとする。

「お母さん、お金!
「これ、買うの」

最近、娘が買ってほしいときに言う言葉。

そこ、「お母さん、買って」じゃないんだ・・・。

「お菓子を買って」という要求でなく、
「自分で買うから、お金ちょうだいという要求。

「お金がないと買えない」というふうにおしえたことはないんだけど、
「レジでピッピしてもらおう」
「ピッピしないと買えないよ」
ということは言っていたので、

レジでピッピ → お金を払う
お金払う  → お金がないとお買い物はできない

というふうに、
お買い物とは何かということを娘なりに理解したのかも。

初めて、
「お母さん、お金!」
と言われたときは、
欲しいもの自体ではなく、お金を要求してくる娘にちょっとショックだったんですが、
こういうふうに理解していたのかもと思うと、
2歳にしてすげぇなと、
ときどき、娘の大人並みの理解力に驚かされることがあります。

ガチャガチャやりたさに、初めて「お母さん、お金!」と言われた瞬間

脱線しましたが、

コンビニへ行く前に、
スーパーでお買いものをしたときにジャイアントカプリコを買っていた娘。
帰りの車の中でカプリコ完食。

だから、

「さっきカプリコ買って食べたでしょ?
だから、今日は買わないよ!
また、今度にしよう!」
と言いました。

案の定、
「買うの!」
と言われましたが、

カプリコのことを話に出して、「買わない」を徹底

たかが、200円ほどのお菓子。
買ってやってもいいお値段ですが、
それじゃあ、娘のためにならない

「買うの!!」
と声がやや大きくなり、
大泣きしだすかなぁと心配になりましたが、

「自分でアンパンマンにバイバイしてごらん」
と売り場にお菓子を戻すよう促すと、
お家ではないせいか、
他の人の目を少しは気にしてるのか、
駄々をこねることなく、
意外にも時間がかからず、自分から売り場に戻し始めた娘。

私がお菓子を取り上げて売り場に戻すと、
娘の気分を逆なでしそうな気がしたので、
時間がかかっても、
店内で大きな声で騒がない限りは、
娘自身にお菓子を売り場に戻してもらおうと思いました。

きっと娘にはできる気がした。

そして、たぶんですが、

自分でやるほうが気持ちの整理がつくのでは

と思った。



娘の我慢できたことに感心しました(嬉)

さっき、カプリコ食べたしな・・・
しかも、ジャイアントカプリコ。

という気持ちが少なからず娘の中にあったのも、
我慢できた要因のひとつかと思う。

「今度にしようね」
と言ったからには、
今度一緒に行ったときは、娘の好きなお菓子を買ってあげようと思う。

その場しのぎの「今度にしよう」じゃなく、
きちんと言ったことは約束を守る「今度にしよう」を心がけております。

「ポテト(マックでハッピーセット)に行ったらリカちゃんもらえるから、今度行こうね」
と言ったら、
「ポテトとハンバーグ(バーガー)とポテトのジュース(マックのジュース)飲むんだ~」
と楽しみにしている娘。

だから、
明日は必ずマックに行きたいのです。



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