1年生の壁の乗り越え方を自分の記憶から模索する

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こんにちは、年中さんと年長さんの1男1女のワーママ heaco です。

保育園生活も残り約2カ月。
小学校入学を目前に控える年長息子の小学校準備の話。

ここ最近、
赤ちゃん返りにも似た様子の息子

4月から小学生になることはしっかり理解しており、
保育園生活が終わることへの寂しさなどなど、
大人の階段を1つ昇り、
生活環境がガラッと変わってしまうことへの心の準備中なのであろうと思います。

自分の幼少期にもそんなことがありました。

赤ちゃん返りのようなことがあったかどうかは覚えていませんが、

今のままがいいけれど、ずっと保育園児でいたいわけでもなく、
できれば、〇〇保育園1年生みたいなのがいいなと思ってみたり。

やっぱり生活環境が変わることへの期待や不安はありました。

学区外の保育園に通っていた私は、
就学先の小学校ではお友達がまったくいない状態。
それもわかってはいたのですが、
やはりこれはけっこう大変でした。

9割が学区の幼稚園生だった当時。
すでに仲良しグループが何組かできており、
人見知りなところがあった私は、
1人でグループの中に入っていくことが出来ず、
約半年間はほぼ一人で過ごすという状態でした。

絵を描くのが好きだった私。

休み時間は自由帳に絵を描くか、
トイレに行くか、
本を読むかのどれか。

始めこそ、
お友達がいないことが苦痛で、
保育園のときのお友達が恋しくてたまらなく、
保育園生活が恋しくてたまらなく、
1学期の頃はかなりストレスだったと思います。

覚えていないのですが、
保育園時代の仲の良かったお友達に電話をしたいと母に言って、
電話をしたことがあるようです。

ハッキリ言って、
1年生の半分は楽しい思い出はあまりないのです。
保育園時代のお友達が数名でもいれば全然違ったなぁと思ったことも覚えています。

それを思い返すと、
6歳の子がなかなか頑張ったんだなぁとその健気さに、
自分ながら涙が出そうになります。

しかしまあ慣れてくると、それはそれで行けるというのもありました。

1学期の途中くらいからは、
「楽しくない」という記憶があまりなく、
淡々と小学校生活を送っていたように思うので、
1人で過ごすということにも慣れてきたのだと思います。

1人がイヤということもなく、
ある意味1人が楽というのもあったように思います。

あとは、当時の担任の先生がとても優しい先生だったというのも救いだったかなと。

若くてカワイイ先生。

確か担任だった頃にご結婚をされて、
進級した後に産休に入られて、
育休復帰後は転勤等もあり、
あまりお見掛けすることがなくなったのですがね。

小中学校の頃の友人(隣のクラスだった)と1年生の頃の話をしたとき、
当時の1年生の担任の先生はすごく良かった という話をしました。
当時2クラスで、2クラスともすごく良い先生でした。

自分の小学1年生の壁を思い出して気になるのが、
息子もそうですが、
年中娘
です。

私の性格によく似た娘。

今通う保育園も学区外のため、
同じ小学校のお友達はほぼいないのではないかなと思います。

娘も私と同じような壁にぶち当たるような気がするのです。

小学生になる息子の翌年に1年生になる娘。

心配だけれど、
今のところの唯一の救いは息子です。

息子の学年は1クラスであり、
おそらく娘の学年も1クラスと思われる。

年子の我が家。
必然的に教室が隣になります。

登下校が一緒。
休み時間も、どちらかが隣の教室に行けばすぐに会える。
そんな感じ。

そこが当時の私と違う点。

あともう1つ違う点が、
いろんな保育園や幼稚園との統合になる今のクラス。

当時の私のときのような、
仲良しグループがガチっと固まっていることがあまりなく、
友達作りがしやすいのではないかなと思ってみたり。

しかしまあ、

保育園とはガラッと雰囲気が違う小学校です。

保育園の雰囲気からすると冷たいようにも感じるのですが、
小学校とはそういう場なんですよね。
大人の階段を1つ昇る場なんですよね。

「〇〇ちゃん」と親しみある呼び名で呼んでくれる保育園の先生。
小学校ともなると、そういうわけにはいかないし、
就学前健診でもそんな話をされました、

今は男女ともに「〇〇さん」なのね。

ニックネーム呼びをするのは禁止なのだろうか。

授業中や先生と話しをするときはそうなのかもしれないけれど、
休み時間の友達同士のときは良いんだよね?

自分も通ってきた1年生の壁。

苦しいと感じた記憶がありますが、
それでもなんとか乗り越えられるものです。
保育園から小学校へと環境が変わるけれど、
今しているお稽古など、変わらない場所もあるのです。

変わった場所で慣れるに大変なのだけれど、
変わらない場所でたくさん過ごすのもストレス回避のひとつ。

当時の私はそれがなかったのもあるかもなぁ。

保育園時代から通っていたピアノが唯一ありましたが、
1年生を機に、集団レッスンから個人レッスンに変わり、
担当の先生も変わり、
プライベートでも変化が多かったです。

保育園の頃の名残が少しでもあればまた違ったのかもなあと思ったりもするのです。

当時の自分を思い返して、
1年生の壁の乗り越え方を模索する私。

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