こんにちは、保育園に通う1男1女のワーママ heaco です。
とても興味深い本を見つけたので紹介します。
子どもが産まれてくる前のお話を漫画にしたこちら。
作者の娘さんが、産まれる前の記憶を持っており、それを具体的におしえてくれるという内容。
産まれる前の記憶を持つ子どもはいて、前世の記憶など、まれに忘れずに覚えたまま産まれてくるなんてケースがあります。
産まれる前や前世の記憶は、ほとんどの子が4歳くらいまでに忘れていくそうで、
海外の事例で、前世の記憶を持った少年は3歳ごろまでは前世のことを話していたそうですが、大人になるにつれ話さなくなり、本人も前世の話をしていた当時のことは覚えていないとか。
胎内記憶の体験談のお話について、いくつか見聞きしたことがあるのですが、共通部分が多いので、
おそらく生まれる前の世界はそうなんでしょう。
このコミックスは、その産まれる前の世界が事細かに描かれているので、とても興味深くておもしろいです。
初めて産まれる前の世界について知ったのは、某スピリチュアル番組でのこと。
「産んでくれなんて頼んでない」
なんて、反抗期の子どもが親に向かって言うセリフがドラマなどでよく使われていましたが、
本当は、
「子どものほうが、親を選んで産まれてくる」
らしいです。
親だけでなく、産まれる国、時代なども選ぶのだとか。
いろんな体験談や、このコミックスに描かれている内容で共通していたのは、
お空の上は雲で、雲にはたくさんの子どもたち(赤ちゃん)がいて、
どのお父さん・お母さんにしようか、上から見て選んでいるのだとか。
お空の上にいるこどもの姿に関しては、
「赤ちゃん」だったり、「赤ちゃんみたい」だったり、
「具体的な形はなく、男の子は水色の雲で女の子はピンクの雲」
という意見を見ました。
内容によっては、お空の上ですでに兄妹が決まっていたりする事例もありました。
そして、その世界には神様がいて、
神様の姿については、ハッキリこうというのはあまり見聞きしていないですが(このコミックスには具体的な神様の描写あり)、
共通しているのは、
「男でも女でもない」
ということ。
〈 とある女の子の胎内記憶 〉
「なんでママのところに産まれてきたの?」
という質問に、
「ママのまつ毛がクルンってかわいかったから」
と答えたそうです。
妊娠前、彼女はまつエクをしていたとか。
〈 とある男の子の胎内記憶 〉
叱ることが多かった、とある男の子のママ。
とある日も叱っていた際に、泣きながら
「やさしそうだったからママのところに(産まれて)来たのに、なんで僕のこと、怒るばっかりするの!」
と言われたそうです。
男の子の体験談の場合、あえて聞いたパターンではなく、とっさに出た発言。
なんだかスゴイですね。
そして、我が家の1男1女。

産まれてくる前に見ていたんでしょうか。
子どもの胎内記憶や前世の記憶は3,4歳頃までというので、
おしゃべりを始めたころに、
産まれる前の世界や、なぜ自分たちを選んで産まれてきたか
を聞いてみると話してくれるかもしれない
ということで、言葉の早い娘(約2歳半)に聞いてみたけど、
質問の意味がわからないようで、全く違う回答が返ってきます。
何度か聞いてみようかな(笑)
悪いこと・危険なこと以外は怒らない
という個人的育児方針があるのですが、
2歳児の魔のイヤイヤ期に突入してきた2歳児娘に、怒ってしまうことがここ最近多い私。
どういう理由で我が家に産まれてきたかわからないけど、
我が家を選んで産まれてきたことは事実。
イライラしてることで怒らなくてもいいことを怒りそうになるときに、そのことをフッと思い出すと、
ちょっと心が広くなります。
現世とは違う世界も興味深いけど、
このコミックスは、育児ストレスをちょっと緩和してくれるなと思います。
オススメです。