大変だけど癒しになっていた保育園の送迎

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こんにちは、年長さんと小1の1男1女のワーママ heaco です。

気づけば今年度も今月で終わり。
年長娘は卒園し、
保育園生活がここで本当に最後になります。

年子兄妹の我が家。

娘の小学校準備に関して言うと、
昨年、息子で経験済みであり、
記憶が新しく、
1年くらいでは劇的変化もほぼなく。

小学校生活で始まる宿題や学習の準備として始めた毎日学習(我が家はこどもちゃれんじ)も、
昨年は毎日やることに親子とも大変でしたが、
小学生となった今、
毎日の宿題が生活ルーティンにきちんと収まり、
昨年の毎日学習のおかげか、
平日は宿題以外の家庭学習はしていないものの、
休みの日にはまとめてできるようになったり。

昨年は、
先に小学生になる息子に力を入れつつも、
一緒に毎日学習を付き合ってくれた娘。

今年は、
昨年のように毎日学習はやらないものの、
毎日宿題をする息子の姿を見ることで、
小学校生活のイメトレは自然にできているようで、
また、休みの日に息子と一緒に家庭学習をまとめてやったり。

そんなこんなで、
今年の小学校準備は、
何もかもが初めてだった昨年に比べれば大変さを実感することなく、
逆に、
何か忘れているのではないかと不安になるくらい。

これが第一子、二子あるあるのようなところ。

昨年と違って寂しさが増すのが、
「保育園が本当に最後」
という点。

昨年は、
息子は卒園するものの、
娘は在園のため、
保育園の送迎は継続。

毎日の送迎は大変なのですが、
私にとっては、
保育園の送迎が癒しになっていました。

今日の出来事ボードで、
今日何をやったかの確認をしたり、
写真を見たり(我が家が通う保育園は在園中の写真がけっこう多い)、
先生と話をしたり。

お友達の顔もよくわかるし、
お友達みんなはフランクなので、
よく話しかけてきてくれるし。

また、
娘の学年には気の合うママさんが数人いらっしゃるので、
送迎時で時間があればちょっとお話したり。

時間がない中でもこの送迎時、
特にお迎えの時間は「仕事が終わった感」があって、
帰宅してからの限られた時間を気にしつつも、
この時間がすごく充実しておりました。

息子の卒園のときも寂しかったけれど、
娘がまだいたので、
この充実感を味わうことができましたが、
今年度でそれも終わり。

兄弟姉妹の年の差の具合によれば、
連続での年数が10年以上になるわけですが、
我が家は年子兄妹なので、
保育園生活も、これからの学校生活も、
最短期間で終了です。

とは言え、保育園生活7年です。
小学校も同じですね。

数字にするとまあまあ長いですが、
振り返ると早かったなぁと。

大変ではあるけれど、
私にとって癒しになっていた保育園の送迎。
それも年数を重ねれば重ねるほど。

ここ1年は特に、
保育園が最後なので、
なんとかして自分で送迎をしたいと思うくらい。

送迎がなくなることで、
その分の手間が省かれて、自分の時間ができるわけで、
それに慣れれば、それが良くなるんだろうけどね。

しばらくは寂しくて、
わざと保育園の近くを通って帰りそうだなぁ。

卒園まであと2週間。

昨年経験したばかりだからか、
実感が全くない・・・。

でも、本当に終わっちゃうからなぁ。

寂しいなぁ・・・。

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