大人1人で子ども2人を連れての外食がストレスフリーでできるようになった

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こんにちは、小1と小2の一男一女のワーママ heaco です。

数日前に、
小1娘の学用品買い足しの買い物の帰りに、
子ども二人を連れて3人でセルフのうどん屋さんで外食をしました。

子ども2人と大人1人での外食を始めたのはいつからだったかなぁ。
息子年中、娘年少の頃だったかもしれない。

外食先はかなり考えます。

まずは、子どもが食べられるメニューがあるところ。

子ども自身が興味のあるメニューかどうかもそうだけれど、
大人の補助があまりなくても食べられるものかどうか。
なので、
私の中で、必然的に汁物系は省かれる。
こぼしたりしたら大変。

次に、大人1人で幼児2人が見られる場所。
ここ重要。

トイレが行きやすい場所に設置されていて、
幼児が少々騒いでも違和感ないかとか。

子どもをテーブルに残してトイレに行くことが出来ず、
そんなときは全員でトイレに行くわけですが、
トイレに行く気がない子どもを連れて行くのは地味に大変で、
また、1人がトイレに行きたいと言い出したときに、
トイレに行く気のないもう一人を連れて行くのもなかなか大変。

なので、
トイレが行きやすい場所に設置されている間取りのお店かどうかを考えたり、
席はできるだけトイレの近くにしたり。

あとは、細かな配慮が可能な店かどうか。
(スタッフの気配り次第とも言えるけれど)

ごはんをつくるのは面倒だから、
たまには外食もしたいと思うのだけれど、
特に保護者が一人の場合は、
いろんなことを考えての外食になるので、
ごはんを食べに行くというのがむしろすごく疲れるので、
当然ながらテイクアウトになりがちです

しかし、子どもたちはやはり外で食べる雰囲気が楽しいようで、
お店で食べたいと言います。

そんな子どもたちの要望を受け、
気合を入れて子ども2人を連れて3人で何度か外食をしたことがあります。

それはそれはドキドキしながら。

大袈裟かもしれないけれど、
やはり何があるかわからないし、
子どもの行動も大人の想像を超えることがあるので、
車の運転の「かもしれない運転」同様の気の持ち様で外食に挑みます。

これまた大袈裟かもしれないけれど、
自分のキャパを無理してまで外食をする必要もないので、
自分のキャパで行ける店を探し、
幼児2人を連れて保護者1人で外食がしやすいのは、
某ファーストフード店なのです。

スーパー店舗内設置とかありますが、
トイレが遠い場合が多いので、
(あと誘惑も多い)
やはり個々の建物が良い。

食事後におまけ付きセットのおまけで遊んでくれるし、
メニューは満足だし。
実際、おまけ付きの狙いは、上記を理由にしていると聞いたことがあります。
さすがです。

そんな感じで数年間、
主に某ファーストフード店にお世話になり、
夫がいるときに他のお店での外食を経験し、
息子が小学生になるタイミングでいろいろと落ち着きが見られてきたので、
他のお店でも外食をしてみることに。

昨年の今頃かなぁ。
息子小1、娘年長さんになるかならないかの頃。

初めて子ども2人と大人1人でセルフのうどん屋へ行きました。

私が避けていた汁物。
しかもセルフなので自分で運びます。
やっぱり子どもには重く、こぼしそうなので、
テーブルまではスタッフさんに協力をしてもらうのですがね。

お子様セットを頼めば別ですが、
これといっておまけもなし。

成長かな。
落ち着いて食べることができました。

子ども自身の食事が終わると、
子どもは暇なので、
店内をうろつこうとします。

他のお客さんやスタッフの邪魔になるので、
食べ終わった大人ひとりが子供の面倒に徹するのが数年前のスタイルでしたが、
今もそれはなく。

トイレも一人で行けるようにもなったので、
とは言え心配なので、
ついては行かないけれど、
自分の視界に子どもの行動を入れておくのですがね。

帰りが遅いと、
たまにトイレの入り口で様子を見に行ったり。

そんな感じの今。

数日前に、
以前3人で行ったうどん屋へ2度目の来店。

何事もなく、
普通に食べて帰りました。

なんだろな。

ごくごく当たり前の光景なのですが、
子どもとこんな風に外食ができる喜びと幸せ。

てんやわんやでしてきた数年前までの外食とは違う、
いたって普通の外食。

なんだか、しみじみする。

子どもの頃に経験した外食はすごく楽しかったのだけれど、
今経験する外食は、
当然だけれど、
今までに味わったことのない喜びと楽しさ。

うどんの汁がより沁みる。

子どもの成長を感じる。

今日は、
子どもの成長を祝う端午の節句。

あ~、すごく楽しい。

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