外でがんばる5歳児 その2

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こんにちは、年少さんと年中さんの1男1女のワーママ heaco です。

前回のつづき。
家庭や療育施設等では見られる困った行動が保育園では見られないという、
息子の 外でがんばっている はなし。

言葉の発達がゆっくりなことをきっかけに療育を始めた年長さん進級前の息子。
今年の夏頃に、小学校入学に向けての手続きなどが始まります。

通常クラスか、支援クラスかという選択もあり、
現在の発達具合の確認もあり、
近々、クリニックで発達検査を受けることにしています。

今までに2回受けてきたクリニックでの発達検査

机を挟んで対面で行う検査で、
一歩下がって後ろから見守る感じで親も同席できます。

検査の様子を間近で見ることが出来るので、
どんな問題が出題されて、
それに対する返答がどんな様子か、
また、
検査を見ることで、
得意分野と苦手分野が何なのかを確認することができます。

息子の場合、
・「言葉」「会話」の分野が苦手
・目で見て覚えるのが得意
という特徴から、
物がある状態だと受け答えができるけれど、
物がない、会話だけの状態になると受け答えが難しい
ということが、
検査の様子を見ることで、
今後の課題というのが見えてきたところがあります。

それを元に、
強化してほしい課題を療育施設に伝え、
それを意識したプログラムを作ってもらうようにしたりしました。

今回も今までと同じような感じで、
検査に同席して様子を見ようと思ったのですが、
今回は「あえて席を外す」ということも検討。

それが前回記事に関連するはなし。

親がいないほうが、
甘えられる対象がいないほうが、
本領発揮できるかもしれない

ということ。

甘えられる対象がいると、
安心感があり、どうしても甘えが出てしまいます。
逆に、その対象がいないとなると、
自分一人でどうにかしないといけないわけで、
どうにかこうにか頭を絞るようになり、底力が出ます。

どちらにしても、それは無意識に近い状態で出るもの。

私が同席しているからといって、
検査中、私に寄りかかってくる息子ではないのですが、
今回は、息子が本領発揮できるように、
退席してみようかなと。

わかりやすく例えると、
試験会場で試験を受けるか、自宅で試験を受けるかの違い
のようなもの。

しかし、
検査の様子を間近で見ることができるのは、すごく貴重なことなんですよね。

できれば検査の様子も見てみたい・・・。

別室で検査の様子が見ることが出来るのであれば、
そういったことも配慮してもらえるといいなと。
それはクリニック側と相談ですね。

また、
退席する際に、
親がいないという不安から、
検査前に心が乱れて本領発揮できなくなるかもしれない可能性もああり、
退席するかどうかは当日の様子にもよるよなぁと。

1年に1回程度しか行くことがないクリニック。
先生はとてもやさしい方なんですが、
慣れていないこともあり、
そのクリニックでは少々落ち着きがないんですよね。

当日どんな感じになるかなぁ・・・。

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