育児の地味に疲れること

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こんにちは、保育園に通う1男1女のワーママ heaco です。

3歳と4歳の年子の兄弟たち。

自分でできることが増えて、
会話でのコミュニケーションも取れるようになり、
兄妹仲良く2人だけで遊べるようになり、

手取り足取りすべてをやっていた2~3年前に比べると、
自分の思ったように家事を進めることができるようになり、
そういった点においては楽にはなったのですが、

子育てというのは、

子どもが成長することで楽になっていく点もあれば、
形を変えて新たに浮上する難しい点というのがあり、
結局は一人前になるまではいろいろ心配なことは尽きなくて、

いやいや、

きっと自分がおばあちゃんになっても、ずっと何かしら気になる存在なんだろうな

ということをすでに感じ取っている私です。

 新生児期、

みんな同じことを言ってますね。

授乳やオムツ替え・・・、
それ以上に気を張っていること。

毎日、この子が死なないようにすること

授乳感覚は大丈夫か
飲みっぷりは良いか
ウンチの色は正常か
その寝相は大丈夫か

24時間体制で助産師さんたちが見ていてくれる環境だった入院中。
退院後は24時間見守っている人はいなくて、

もし夜中、自分が寝ている間に何かあったらどうしよう!?!?

と思いっきり寝たいけど、そんな気分にもならなくて、

数時間置きの授乳は、私の中ではある意味生存確認であって、
体力的にはキツイものの、精神的には安心しておりました。

新生児期を過ぎれば、

身体的発達や食物アレルギーなど、

1歳を過ぎれば精神的発達など。

育児を始めてまだ5年も経っていませんが、
育児5年の間で1番大変だと感じたのは、
2~3歳育児でしょうか。

子どもの発達具合や生活環境にもよると思いますが、

私の場合、

年子の2人育児
育休復帰
長男の発達指摘

などなど、
そんなものが一緒になっていた時期であります。

自分のそういった環境に相まって、

子ども自身ができることも増えたけれども、
それはまだまだ未熟で、
補助は要る状態で、
だけど、自分でできるようになるためにも見守りも必要で、
もちろん善悪がわからないから、それも何度も繰り返しおしえる必要があって、
だけど言葉のコミュニケーションも未熟で、
こっちが言っていることが伝わっていなければ、
子どもの言っていること・求めていることがこっちにも伝わりづらかったりで、

大変でした。

このときほど、

ベビー用翻訳こんにゃくが欲しいと思ったことはない。

そして今。

その辺のことが割とスムーズにいくようになって、
こちらとしては楽になりました。

前置きすっごく長りました(汗)

少し育児に余裕が出来始めた今、
そんな大変な時期を通過したにもかかわらず、地味に疲れること。

「お風呂に入る入らないのやり取り」

です。

お風呂に限ったことではないんですが、

要は、毎日のルーティン作業を進めるのに、子どもの重い腰を上げさせるのが地味に疲れるっていうはなし。

我が家は、まずはお風呂に入って、それから晩ごはんという流れです。
この順番のほうが、なんとなく楽なんです。

ごはんを食べてゆっくりしたら、はい、寝よう!みたいな。

夏は早く汗を流したい
冬はお風呂であったまりたい

そんな感じ。

というか、子どももそうかもしれないけれど、
私自身、お風呂が面倒で。
かと言って、お風呂に入らないというのもイヤで。

面倒なことは早く済ませようという感じもあり、この流れで定着。

子どもたちはお風呂に入るのがイヤなのではないのです。
面倒なのです。

「今、コレやってるから」
とか、
「(まだ)入らない」
とか、

絶対毎日入らないといけないわけではないけれど、
(だから、たま~に子どもはお風呂入らないときがある)
なるべく毎日お風呂に入ってほしい。
ここが進まないと寝る時間がどんどん遅くなるんです。

先に夕食を済ませてお風呂という流れも時々するんですが、
なぜかこの流れでいくと寝る時間が遅くなってしまう。

きっと、
お風呂上りにしばらくダラダラしてしまうからだと思う。

今は、毎日のそれが面倒で地味に疲れる。

しかし、子どもたちが小学生になったら宿題やら明日の準備やらの見守りもプラスされるから、
今より大変な時期がやってくるかもしれない。

もしかしたら、今は比較的「楽」な時期なのかもしれない・・・。

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