テレビ・スマホをやめて変わったこと

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こんにちは、保育園に通う1男1女のワーママ heaco です。

妊娠中に読んでおきたい本として紹介した↓この本の記事に関してたくさんコメントをいただきました。

あたたかいコメントともに、当ブログに関してお褒めのお言葉もいただいております。

機械オンチな私なため、書く個々人様に返信をする術がよくわからず、
この場を借りて、みなさまにお礼を述べたいと思います。

当ブログに関心を持っていただき、本当にありがとうございます。

これからもみなさまのお役に立てる情報を発信できるブログになればと思います。

言葉の遅れが改善する方法という本を読んで以降、
ゼロではないですが、テレビ・スマホ大幅削減生活に入っている我が家。

子どもたちの変化として、

なくなっていた絵本タイムの復活
スマホ動画視聴の欲望の減少

というのがあります。

テレビ・スマホを見ない時間が出来たぶん、別の遊びを探そうとする子どもたち。
そのため、絵本タイムが復活したのかもしれない。

たまに見たくなるYoutube動画。
今でも少しは見たりするんですが、「見たいから見せてほしい」という欲求をほとんど言わなくなりました。
マックスでみていたときを10とすると、今は1程度。
見たとしても、「もっと見たい」というのを言わなくなったのと、
「自分で消した」と言って、こちらが「おしまい」と言う前に自分でおしまいにしたり。

そして新たな変化が。

毎週日曜日の18:30からBSで再放送している「孤独のグルメ」を久しぶりに、子どもがいるけど見ようと思ってテレビにスイッチを入れたところ、

「テレビつけないで」

と息子に言われた。

機械操作が好きな息子。
数字にも興味がある息子は、テレビのリモコン操作でいろんなチャンネル番号を見て楽しんでいました。

またチャンネル遊びをされるかなと思ったらこの発言。

ビックリです。

著書の中でも書かれていたことですが、

テレビがついていると、テレビがついている環境が普通の状態になってしまうため、見ていなくてもテレビがついていないと落ち着かなくなる

常に音が流れるテレビ
常にテレビの音がないと不安になる
自然の音や、家族の声が聞こえづらくなってしまう
だから、呼んでも反応が返ってこないということが起きる

とのことです。

著書では、繰り返し見られるDVDなどもやめましょうとあるのですが、
我が家は、録画してあるジブリ作品、どらえもん、ディズニー作品は、子どもたちが見たいときに見ています。

見たいときにだけ。

今までは、ダラダラ長時間見ていたことがありましたが、最近はある程度の時間がきたら自らやめています。



先週末、クリスマスツリーの飾りつけを一緒にしたため、それが楽しかったのか、ツリーを見るたび、

「これ、つくったね~」

とニヤッとしています。

電池切れのため、イルミネーションはまだなので、点灯したらまた喜ぶんだろうなぁ。

そんなこともあり、テレビ・スマホへの関心がうすれつつある子どもたち。

ハイテクな時代になり、ハイテク機器活用が進むため、ハイテク機器に慣れていく必要はあると思うけれど、
それはまだ先で良いと思うし、
どんなにハイテクな時代になろうと、人間はロボットではないから、子どもたちの中には必ずアナログな部分があってほしいと思うのと同時に、
アナログがハイテク以上に大事なことであることを大人の私たちが忘れてはいけないと思った。



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