「きょうだい」育児で気を付けること

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こんにちは、3歳と4歳の1男1女のワーママ heaco です。

我が家は年子の兄妹の2人きょうだい。

同じ親から産まれ、同じ釜の飯を食らい、同じ環境で過ごし、
顔は似ているのに、その個性は全然違う2人

言葉の発達がゆっくりでやや幼い印象で、人懐っこく、割といろんな人に話しかけたり挨拶ができる息子に対して、
言葉が月齢の割に早く、周りの状況察知が上手で、しっかり者の印象な反面、内弁慶で外では声が小さくなってしまいがちな娘

そんな娘だからこそ、気を付けないといけないと思うこと。

3歳児なりのたどたどしさやワガママ、甘えん坊なところはあれど、
対大人と接しているんじゃないかと思ってしまうことがあるくらいしっかりした面を持つ娘

相反する2人ゆえ、
私個人的に見ると、娘よりも息子優先事項が多く、小さなことを含め、娘のほうが我慢していることが多いように感じています。

同じおもちゃを使いたいときや抱っこの順番、
見たいテレビ番組の取り合い、
お出かけ先の場所などなど。

息子も我慢はできるし、順番を譲ることもできるのですが、
早くて、すんなりいくのが娘
だからか、
娘のほうが、我慢をしたり、順番を譲ることのほうがやや多めに感じます

「お兄ちゃんだから」「お姉ちゃんだから」「〇歳だから」というような説明などは子どもにはしたくなく、
なるべく平等に接したいけれど、
子どもの個性によっては、そう簡単にいかないことが多々あります。

先週末に見た「ウワサの保護者会」。
親としては「きょうだい」に平等に接しているつもりだけれど、子どもから見ると「平等ではない」という内容。

我が家の場合、夫婦ともに「娘優先事項」が息子に比べて少ないと感じているので、
おそらく子ども目線からすると「平等ではない」と感じているかもしれない。

まだまだ、それを言葉で表現もできないので、
「平等じゃない」とハッキリ言われたことはないのですが、
もしかしたら、親が「平等じゃない」と感じているだけで、
娘自身は何も感じていないかもしれない。

そこは現時点ではわからないところ。

平等、不平等かというのはわからないのだけれど、
しっかり者の印象ゆえ、
いろんな面で我慢をしたり、褒め方や叱り方が違ったり。
だからと言って、その都度ご褒美をあげるということはしたくない

動物好きの娘のために、動物園に行こうとしました。
たまの休日。
たまった家事や用事を済ませたり、突然の来客などで、予定がやや狂い、
動物園に出発した時間が遅くなり、
動物園に着いた頃には、「閉園1時間前のため、本日の入場受付終了」の看板が・・・。

きちんと理由を説明すると、
泣き叫ぶこともなく理解して、
「また動物さん、行こうね」
と言ってくれた子どもたち。

帰りにスーパーに寄り、
車内で寝てしまった息子は、夫と車内で待機。

同じく寝てしまった娘ですが、
スーパーでのお買い物が好きなので、起きて2人でお買い物。
かわいらしいお菓子を見つけてカゴに入れて、
帰りの車内で嬉しくてお菓子を見つめる娘。

次こそは、動物園に行こうね。

相反するタイプの「きょうだい」だからこそ気を付けるべきこと。

育児って難しい。

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