早いに越したことはないけれど、遅すぎるということもないかもしれない

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こんにちは、年少さんと年中さんの1男1女のワーママ heaco です。

我が家の幼児教育は こどもちゃれんじ です。
毎月届く総合コースと2カ月おきに届く英語コースで楽しく学び、習得しております。

付録のDVDを一緒に見ることが多く、
ワークなどは一緒にやります。

そんな教材を見て思ったこと。

他の教材はわかりませんが、
自分の子ども時代に比べると随分と早め早めにいろんなことを学ぶのだな
と感じます。
特に〈年中コース〉
〈過去記事〉今の時代の幼児教育がスゴイと思ったこと

〈年少コース〉は現在、年中コースのひらがな読み書きに向けての練習が主で、
鉛筆でグルグルやギザギザを書く練習だったり、
ひらがなの形を覚えたり、
間違い探しやシールワーク、他社会上のマナーやルールのおはなしだったりします。

〈年中コース〉は、
4~7月頃までは、ひらがなの読み書きと生き物観察について。
9月~12月で、カタカナと時計読み、算数の基礎みたいな数、体(内臓)のしくみについて。
年長さんに向けての教育と、社会上のマナーやルールのおはなし。

ここ数カ月の年中コースの教材を見て思うのが、
自分の子ども時代にこんなことやったっけ?
というのが多いこと。

カタカナ読み書き、数・すうじ、時計、体のしくみなどなど、
ましてや英語なんて、
自分が年中の頃にはやっていなかったなぁと。

自分が忘れているだけなのかもしれないけれど。

自分の子どもの頃よりも進んでいるなぁと感じつつも、
ワークなどを一緒にやっていて同時に思うことは、
「こどもの年齢的発達についての確認」もできるということ。

文字の読み書きや、
「どっちが多い?」「何個?」数の基礎、
「何色?」など色の違いや認識などなど、
何歳ごろにどういったことを理解し始められるかということは、
発達に問題がないかの確認ができるということでもあるなと。

私は、こどもちゃれんじ しか教材をきちんと見たことがないので、
他の会社の教材というのはどんなものかはわかりませんが、

会社によって、難易度レベルというのは様々で、
また、発達も個人差があるし、
同じ学年といっても、幼児期には生まれ月の差というのも大きいので、
しばらくは様子見という感じではあって、
「できる」「できない」を過敏に気にすることではないけれど、
発達上なのか、本人の興味のアリナシなのか、
それの見極めはなかなか難しいですが、
毎日一緒に過ごす親としては、気づきの1つにはなるなぁと、
一緒にDVDを見たり、ワークをしたりして感じます。

早いうちからできるのに越したことはないけれど、
早いうちからできるようになることが重要でもない気がする。

幼児期の最大のメリットは、
様々なことに興味関心が高く、何でも楽しく感じられる、遊びながら学べる
ということであり、

我が家の子どもたちは今まさにその時期で、
勉強を勉強と思っていないというのが大きく、
そのため習得も早く、
幼児期はいろんなことを学ぶチャンスだなと思います。

しかし、
楽しく学べるテンションと環境が、
比較的に、幼児期には整っている気がするためにそう感じる部分もあり、

決して幼児期に限ったことではないとは思うし、
この時期がもう少し先のお子さんだって当然いるわけですが、
それはその子の学びのベストタイミングであり、
そのベストタイミングのときにいろんなことを習得できれば良いなとも思います。

前に、NHKの育児番組「すくすく子育て」でも言ってましたが、
発達を1番促すのは、自らの興味関心だ
と。

子どもに限らず大人もまさにそうだと思います。

幼児期に英語は一切やってこなかった私ですが、
海外には小さい頃から興味があり、
小学校高学年くらいから「英語」に対して憧れが出始め、
英語必須となった中学校から本格的に勉強をし始め、
大学で英語学を専攻しました。

幼児期に英語をやっていなくても、
興味関心とやる気があれば、
何歳からでも習得は可能だなと感じたこと。
とは言え、ペラペラにしゃべれるとか、英語に自信があるわけではないのですが。

まあ、何が言いたいかをマルッと収めると、

早いに越したことはないけれど、
遅すぎるということはないのかな

と、教材を見て感じたこと。

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