大事にしたい日本の行事

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こんにちは、3歳と4歳の1男1女のワーママ heaco です。

今日はひな祭りですね。

年々、ひな祭りケーキを予約するお客さんは減っているとのことなのですが、
プチクリスマスという感じで忙しいらしいです(汗)

ケーキを買って、ひな祭りを楽しむご家庭は多いようですね。

我が家も考えましたが、
家族の誕生日がやや集中しており、ケーキ率が高くなっているので、
ケーキを控えようかなと考えていたりもする・・・。

2人姉妹の私の姉は8段くらいの大きな雛飾り、私は3段のケース雛飾りがあります。
プラス一松人形もあります。

近所に住む父方の祖父母の家に、毎年、家族総出で雛人形の飾りつけをしていました。
私の中でそれはプチイベントのような感じ。

メインはやはり姉の8段雛飾り。
人形の顔は一体ずつ半紙のような紙に丁寧に包まれていて、
人形自体も丁寧に紙にくるまれています。
それを丁寧に取っていく。

私と姉は、嫁入り道具で遊んだり、8段のひな壇を階段のように登ろうとしたり。
大人たちにとっての雛飾りは違う意味で大変なプチイベント(笑)

祖母が作ったちらし寿司を食べたような記憶があります。
昔ながらのちらし寿司で、
酢魚が苦手で、錦糸卵多めで食べていました(笑)

現在の我が家はと言うと、

私の3段ケース雛飾りを飾っています。

8段はなかなか出すのが大変だったり、
子どもたちが走り回ったりして危ないので、
昨年は、お雛様とお内裏様のみを玄関に飾っていました。

雛人形に興味がある様子の息子。
もう少し子どもたちが大きくなって落ち着いてきたら、8段を出してみても良いかなと思っています。

そんな子ども時代のひな祭りを思い出して、さらに思い出したこと。

すごくイベントらしいことをしてきた家庭ではなかったのですが、
日本の年間行事のいろいろをきちんとやってきたなと思いました。

新年の鏡餅用のお餅を作るために、毎年12月29、30日あたりに、祖父母宅で餅つきをしたり、
新年は親戚たちが集まるため、新年のお祝いをして、
節分では豆まいて、
ひな祭りに向けて家族みんなで雛飾りをして、
お盆は祭壇を作ってお看経をして。
姉妹のため、子どもの日は特にコレというのはなかったです。

年々、その行事の1つずつをやめたり、簡略化したり。
また、大人になるにつれてやったりやらなかったり。

数年間、雛人形を出さなかった時期ももちろんあります。

祖母が一人で雛人形を出したこともありましたが、
仕事で余裕がなく、
ゆっくり楽しむ間もなく、
祖母が一人で数日かけてゆっくり雛人形を片付けました。

休日に雛飾りと片付けの手伝いを少しでも一緒にすれば良かったなぁと、
少し後悔してたりもします。

今の自分が、当時の祖父母や両親たちのようにイベントをきちんとしているかと言うと、
そこまできちんとできていないです。
きちんとしたいなと思いながらも、結局できていないです。

やらなければならないことでもないのかもしれないけれど、
やっぱりできることなら、
きちんとやりたい。

今日は忙しいらしいけれど、早く帰れるかなぁ・・・。
最近ずっと1時間2時間ほど残業しているため、
帰宅してからのアレコレがてんやわんやです。

今日は保育園でひな祭りをするようなので、
昨日、映えないお寿司を作りました(汗)

今日はどうしようかなぁ。

ケーキが続いているのですが、
ケーキ率が高くなるこの時期が楽しみだったという思い出ができるのも、
それはそれでアリな気がする。

子どもの成長をお祝いするイベントをできる限り大事にきちんとしていきたい。

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