ポジティブな見方と親の目に勝るものはないこと

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こんにちは、年少さんと年中さんの1男1女のワーママ heaco です。

当たり前ですが、
夫と私は全く違う人間であり、
モノの見方、考え方の視点がやはり違います。

その視点の違いに助けられることがあります。



私はややネガティブ思考なところがあり、
対する夫は、
どこからそんな自信が湧いてくるのか?
と思うほどのポジティブ思考を見せるところがあります。

言葉の発達がゆっくりでマイペースな息子は、
昨春より療育を開始しています。
療育を始めて約1年。

自分自身、「発達」「個性」の勉強をすることによって知識を得て、
施設の方々などのアドバイスを受け、
日々、娘を含め、息子との接し方に心がけています。

専門クリニックでは、
言葉の発達がゆっくりなため、
語彙力が少なく、言葉だけでのコミュニケーションが難しいゆえに、
実年齢よりも1歳半の遅れが見られ、やや幼い傾向にある
との診断を受けました。

クリニックで言われたことを理解し受け入れたわけですが、
私はそれをネガティブな方に捉えていたようです。

夫に言わせると、

「息子くんは幼いんじゃないんだよ。
かわいいんだよ!

幼い=発達に遅れがある と捉えていた私。
つまりそれは、文字通り「幼稚」と意味に取ったわけですが、

そうではなくて、
「幼い」を「かわいい」にシフトした夫。
その考え方、視点に納得したし、気持ちが救われたというか。

事実、息子はかわいいのです。
だからよく「かわいい」と言われる。
保育園でも先生たちに「かわいい」とよく言われます。

娘もかわいいのですが、
娘の「かわいい」と、息子の「かわいい」はちょっと違う。
同じ「かわいい」のですが、「かわいい」の種類がちょっと違う。

最近の息子。
「〇〇だから、△△して」
といったふうに、
理由付きで話してくるように。

言葉の発達の遅れを指摘されたために、
息子の言葉の発達面に敏感になっているんですが、
ここで夫が一言。

「息子くんの一言一言の成長に気づけて、
一言一言に感動できるから嬉しいよ。」

と。

言葉の発達の遅れを指摘されたために、
息子の発する言葉・会話の内容に注意深くなるからこそ、
息子の成長にきちんと気づくことができて、
1つ1つ感動することができているんだなぁと、
夫の言った言葉に気づかされました。

発達上気になることがないのは良いことで、
気なることがないに越したことではない。
けれど、
もしかしたら、
小さな成長に気づけなかったかもしれない。
今ほど、感動することがなかったかもしれない。

療育を開始して約1年。
1年の成果を確認するために、
改めて発達の専門検査を受けることにしています。

また、保育園でも任意でIQテストを受けることができるので、
受けることにしています。

IQテストはいろんな方式があり、
専門クリニックで受けるテストと、保育園で受けるテストは別の方式になります。
なので、
テスト方式が変わるとIQ数値は違ってくることがあります。

日々の息子の姿を見ていて、
いろんな面で確実に成長しているのはよくわかるのですが、
やはり数値化されたIQというのが気になってくるところ。

数値化というのは確実なものではないのかもしれないけれど、
やはり目安にはなるので、知っておきたいなと。

そして言われたこと。

専門クリニックで、専門知識を持った人の言うことも確かだけれど、
数時間しか接していない専門的な人よりも、
たった一度のテストの結果よりも、
毎日接している親の目に勝るものはない。

今日はどんなことで感動させて、癒してくれるか楽しみです。

ちなみにトップ写真は娘作と思われる。
ちょっとシュールな遊び方をするのは娘特有の遊び方。

朝一テーブルの上を見るとこれが。
娘よ、一気に目が覚めたわ。

〈娘のシュールな作品たち〉

メガネケースにのせてみた
食器棚の取っ手にヤクルト置いてみた
食器棚の扉の隙間にヘアピン挟んでみた
Мの穴にリカちゃんの足を入れてみた

娘よ、
あなたのこういうシュールな発想がおかあさんは好きだよ。

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