4歳男の子の成長記録 ~言葉・遊び 編~

Pocket



こんにちは、保育園に通う1男1女を育てるワーママ heaco です。

我が家の4歳男の子の成長記録をまとめたいと思います。
個人差のある子どもの発達。

お子様の発達で参考になる部分があれば幸いです。

言葉の発達がゆっくりで、療育の必要性があるとの診断を受け、今春から療育を始めた我が家の4歳になる男の子。

療育のあれこれをかいた記事はこちら

〈 言葉の発達 〉
話せる単語は増えたものの、まだまだ宇宙語のような言葉が文章の中に混ざる状態
ハッキリ日本語として聞き取れるのは、
「お茶がいる」
「消防車 救急車 いたね」(消防署の前をとおるとき)
「今 トミカ 見てる」(トミカDVD視聴中)
といった主に2語3語文。

時々、4語文といった長い文も話します。

最近気づいたのが、お茶をコップに注ぐときに
もうちょっと いる」
と言い、
「もうちょっと」という曖昧表現を話し出したこと。

もうちょっとだけ注いで、
「これくらい?」
と聞くと、
「うん、これくらい
というやり取りができています。

「これくらい」については、はじめは反復していただけということもあったかと思いますが(言葉の発達がゆっくりな子は言葉がわからないために、こっちが話した言葉を反復する傾向があること)、
ここ最近は、自分の欲しい量のお茶がコップに注がれると、
「これくらい」
と言って納得します。

「もうちょっと」や「これくらい」といった曖昧表現や曖昧な感覚がわかり出しているのかなと思います。

もうひとつは、

話す文章の中に「が、は、や」などの助詞が入っていること

「〇〇する」「〇〇ほしい」「〇〇あるね」
などの単語だけが並ぶのではなく、
「〇〇 する」「〇〇  ほしい」
といったかんじ。

助詞の使い方が間違っていることはもちろんありますが、しっかり助詞も使えているようです。

日常会話から自然に言葉を覚えるのが難しいようなので、
かといって、おしえる空気が出ると嫌がるので、

ラジオで聞く野球の試合の中継

のような感じで、日常生活に意識的にこちらから単語を増やして、なるべく自然に身に付くようにしたいと思います。

〈 遊び 〉

お家遊びで好きなのは、トミカ・プラレール。

プラレールのレール作りは楽しくやっています。
レールのパターンは2パターンくらいしか作りません。

その型が気に入ってそれしか作らないか、他パターンがまだ作れないか。
行き止まりになってしまうレールパターン。

たまたまなのか、意図して作ったのかはわりませんが、
ソファの足を囲うようにレールをつなげて、トンネル風にした独特のセンスには感心しました(笑)

外遊びでは、特にこれといったことはありませんが、体を動かすことは好きなようで、

・遊具は全般
・広いところではひたすら走る、歩く
・近所をお散歩

といった感じです。

〈 興味・関心事 〉
今は、新幹線 です。
2歳頃は働く車、特に消防車にどハマり。

なので、トミカでは働く車がメインであります。

3歳頃から徐々に新幹線に突入していき、
中でも、はやぶさ(東北新幹線)と こまち(秋田新幹線)が大好き。

はやぶさとこまちの連結セットで遊ぶ(昨年クリスマス)

他、ドクターイエロー、かがやき、レールスター、妹を想ってのキティちゃん新幹など、いろいろ好き。
今年のクリスマスに、大盤振る舞いで追加しようと考えている親バカな私。

鉄道愛がすごいと思ったのは、
夜に走っている新幹線を見て、何が走っているかわかるところ
車両数の違いなどで判断できるようですが、私にはさっぱりわかりません!
旦那さんがおしえたようですが、それもちょこっとだと思います。

好きなことへの探求心ってやっぱりすごい!

あとは、新幹線の中や駅で流れるアナウンスに喜ぶところ(笑)
そして覚える(笑)

だからこそ、数字にも興味のあるこの時計は彼にとってピンポイント商品。

新幹線好きな人にオススメ時計

長くなったので、次回につづきます。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です