4歳児の療育結果と素敵な助っ人

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こんにちは、3歳と4歳の1男1女のワーママ heaco です。

言葉の発達がゆっくりな、現在4歳8か月ほどの我が家の息子は、
療育を開始して約1年になります。

進級と約1年間の療育の総まとめ確認ということで、
施設の方と面談をしました。

息子の苦手分野などを中心に行われた療育。
・息子のできるようになったことは何か
・今後、伸ばしていきたいことは何か
の話し合いをしました。

結果、

月齢的な成長もありますが、
確実にできるようになっています。

そして、以前と大きく変わったこと。

〈 対人コミュニケーションが必要とされるであろう、お店屋さんごっこ遊びを始めたこと 〉

です。

クリスマスに娘が欲しがったこちらのお店屋さんごっこおもちゃ。

「いらっしゃいませ~」
「どれがいいですか?」
「あ、アンパンマンのアイスですね」
とやり取りをして遊ぶ姿を見たのは初めてでした。

保育園や施設でお店屋さんごっこ遊びのイベントがあり、
全くお店屋さんごっこをしたことがないわけではないし、
コミュニケーションが必要な遊びを全くしてこなかったわけではないのですが、
私自身、接客のようなお店屋さんごっこというのは見たことがなかったので、
すごく新鮮でした。

お店屋さんごっこのような遊びは特に、
相手の話している内容と要望の理解というのがすごく必要であり、
それが出来てこそ遊びが完成する、
対人コミュニケーションの最大の遊びのような気がします。

そして、子ども同士のほうが
対大人よりも同じテンションで遊べるため、
より良いような気もします。

その手助けをしてくれたのが、
1歳しか違わない娘です。

娘は、月齢の割に言葉が早く、
また周りの状況を読むのが上手。

そんな娘の個性年齢差がほぼ違わないことと、

持ちつ持たれつのような兄妹間

がすごく良い影響をもたらしているようにも思います。

幼い面としっかり者の面が、お互いに微妙に違う2人。
だからこそ、そんな関係でいられるような気がします。

娘の存在が息子に良い作用を起こしています。

その逆もしかり。

この2人の関係がずっとずっと続いていけたらと思います。

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