さも当然に取得できること と たくさんの理解を得ること

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こんにちは、保育園に通う1男1女のワーママ heaco です。

先日、「逃げ恥」の新春スペシャルをちょっと見ました。

ドラマをほとんど見ることがない私で、
実は本放送もちゃんと見たことがないです。

今回ちょっと見たのは、
妊娠・出産・育児・仕事をテーマにしているということで、
それらがドラマの中でどのように描かれるのかが気になったのと、
どんどんキレイで可愛くなっていくガッキーが見たかったというのが理由です。

途中から一部だけ見たのですが、

「男が育休を取る」という内容を中心にしたシーンでした。



「男が育休を取ることがおかしい」という意見に対して、
とても良い反論をしていましたなね。
今まさに育児真っただ中にいる私からすると、
よくぞ代弁してくれたという気持ちです。

しかし、
このドラマで語られていた内容が、
古い昔の考え方で、
育児と仕事の両立の葛藤などを全く知らないおじさんたちの何人が見ているのだろうかというのが疑問なところ。

このドラマの視聴者の大半は女性やママたちなのではないだろうか。

とは言え、
女性だから理解があるというわけでもなさそうです。



旦那の会社にいるワーママさん。
育児の状況によっては、仕事が中途半端な状態で退社することもあるとかで、それに対して不満をいだく他社員たち。

話を聞くと、
不満を抱いている社員さんの中にはワーママさんはいません。

当事者でもなければ経験者でもない
だからこそか、
なかなか理解されない

男も女もないのですが、
将来、自分も同じ立場になるかもしれない若い女性社員も彼女に対して不満を持っているという話を聞くととても残念でなりません。

昨春に転職した私。
ワーママさんが多かった前会社
そのため、ワーママさんへの配慮や理解が大いにありました
大きな会社で福利厚生の整っていたこともあるとは思いますが、
それよりも私個人的に感じるのは、

やはりワーママ経験者や当事者がいること

というのが大きいと思います。

その人のことを最も理解するための方法というのは、
当事者になることだと思っています。
当事者でなければわからないことはたくさんあります。

しかし、
すべてにおいて当事者になってみるということは不可能であるし、
すべてにおいて当事者にならないといけないわけでもない。

当事者の気持ちを理解するための次の方法は、
当事者の意見に耳をしっかり傾け、当事者の気持ちを最大限に想像してみることだと思っています。

だから、

自分が未経験なことや当事者となっていないことに関しては、
自分の中で最大限にその人の気持ちなどを想像してみて、理解することに努めています。

30年以上前にはなかった育休制度。

30年経った今、
育休取得する女性が増えてきたけど、
男性の育休取得に関しては未だに理解が薄く、
場合によっては、
女性が育休取得するのすら理解が薄い場合もある。

これから30年。

男女関係なく、
育休取得すること、育児と仕事を両立することが、
差も当然であるような日本になっていてほしいと思う。

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