イギリスの3つ星シェフ ゴードン・ラムゼイ

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こんにちは、海外料理番組が大好きな heaco です。

今回紹介するのは、スコットランド出身のイギリスの3つ星シェフ、
ゴードン・ラムゼイ
です。

性格は厳しく短期で、
番組OPでは、真剣な表情で味見をしたり、怒ってタオルを投げつけたりなど、彼の厳しくも料理にまっすぐなレストラン風景がちょこっと見られます。

その厳しく短気な性格から、彼の持つ番組は通常の料理番組というよりも、
レストランの経営の立て直しだったり、
若手シェフ同士の競争だったり、
彼のキャラクターらしい番組が多い様子。

私が見た番組は、番組名は覚えていないけれど、家庭向けにアレンジした3つ星料理番組。
なので、サクッとパパっとではなく、いつもよりも少し手が込んだものが多いし、実際番組内でも彼はそう言っています。
「あえて、いつもよりも少し時間をかけて丁寧につくる」と。

おそらく彼の自宅の厨房で撮影が行われており、
番組内の区切り部分で、彼の豪邸がちょこちょこ映ります。

子どもは5人くらいいたような。

番組最後には、家族そろって出来上がった食事を食べるシーンが出て、とある回の番組で、子どもに「好きな料理人は?」と聞くと、
「ジェイミー・オリバー」
と答えられるゴードン・・・。

「おい、そこはパパだろ~!」
「手をかけて作った料理もいいだろ?」
と子どもに言うと、

「そうだけど、彼(ジェイミー)のレシピは簡単で早くていい
と。

子どもに言われると、タジタジなゴードンがおもしろいです。

料理に関して言うとそんな感じで、ゴードンの子どもと同じくジェイミー派の私にとっては、参考にする料理はあまりないんですが(苦笑)、料理のテクニックは参考になります。

キッチンインテリアはというと、3つ星シェフのセレブキッチンというか、ほぼ厨房なので、一般家庭からすると参考にできるレベルではないかなと。

すごく意外だったのが、
野菜を入れるカゴが100均にあるようなカゴという点。

数がたくさん出てくるんですが、おしゃれなものではなく、色もモノトーンでシックなものではなく、昔の100均にありがちなカラーのプラバスケットを使っているところが意外でした(笑)

私から見ると、昔の100均にありがちなカラーですが、彼からするとポップでカワイイと思ったのかも(笑)

厨房は半地下にあり、5段ほどの階段を上がるとすぐダイニングスペースで、さらに5段ほど上がるとリビングという間取りになっています。

セレブの豪邸だけど、家の中のインテリアはそこまでゴージャスではなく、おしゃれ一般家庭のインテリアという感じで、そっちは参考になります。
特に、間取りが少し変わってておもしろいなと思いました。

3段ほどの階段を部屋の間につけると、ドアがなくても部屋を区切れるという点からユニークな発想で人気ではあるんですが、
数段とは言え、上り下りがある間取りは老後には地味にキツイよなと、
個人的にフラットタイプが好きな私は感じてしまう(苦笑)

個人的には参考にするレシピは少ないですが、ちょっと手の込んだ料理をしてみたいという方にオススメです。

ゴードン・ラムゼイ
レシピ参考度  ★
番組オススメ度 ★ ★

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