育児に最も必要なこと「見守り」

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こんにちは、3歳と4歳の1男1女のワーママ heaco です。

先週放送の、Eテレ番組 ウワサの保護者会 のテーマ
「子どもの将来の夢について」
というテーマで紹介された、
「自分のやりたいことを受け入れてほしい」という子どもの本音などなど、

親が子どもに対してやるべき1番大事なことは、

冷静に子どもを見守るということ

であることを感じさせられた出来事がありました。

その出来事についての細かい内容は長くなるので省くとして、

大事な存在であるからこそ、
心配で、期待して、意見する。

人によるとは思いますが、
それは何歳になっても変わらないことであり、
結局は、いつまでも、親にとって子どもは「子ども」であったりする。

しかしそれが、
当の子どもにとっては重荷であったり、
親離れ、子離れできないという、互いにとっての自立を阻むものになったりする。

だから、
親が子どもに対して、また、親自身のためにできる1番重要なことは、
手取り足取り、あれこれ意見するのではなく、

じっくり話を聞き、気持ちを知り、小さなことからたくさんの経験を積み、
一歩下がってしっかり見守ること

なんだろうなと思います。

そしてそれは、自分一人が背負うのではなく、
家族みんなで。

私が子どもに最もおしえたいこと、学んでほしいことは、
社会上のマナーとルール、助け合いです。

私の子ども時代に比べて、社会での考え方は随分変わりました。
ネット環境が発達し、スマホが加わる。
そのため、海外の文化や考え方などが加わることで新しい視点が入り、
個人に対する「理解」というのも深まったように思います。
逆に、
私の子ども時代にはなかったリスクも生まれ、
難しく生きにくい面も出てきました。

ここ数十年の世の中の発達は目まぐるしいものだと思います。
そんななかでも変わらないことは、
あいさつをする、順番を守る、譲り譲り合いなどの
社会上のマナーとルールと人間同士の助け合い
だと思います。

それがしっかりできるように、
小さなことから自分で考え、経験する。
そして親である私は、
はじめこそ意見し、おしえるものの、
あれこれ意見したい気持ちおさえ、一歩下がって見守る

子どもが困ったときは、助け舟を出す。
それも私からではなく、子どもが私に促せるようになればと思っています。

極力、どうすればいいかを自分で考え、
一人では解決できないときに助けを求めてくる。

「うちはほったらかしだから」
「だから全部自分でしないといけないんだよ」

ときどき、こういう意見を聞きます。

もしかしたらそれは、
「ほったらかし」ではなく、
そのご家庭なりの「見守り」なのではないかとも思います。

この前見た大河ドラマで、心に響いたセリフがありました。

強い者にも弱い面がある
弱い者にも強い面がある
人は一面によらない

人にはいろんな一面があり、
それは生活する環境や経験で作られていくものでもあると思う。

大事な存在だからこそ、
信じて、見守りたい。

育児って育自ですねぇ。

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