実体験を積むほうが理解が早いかもしれない

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こんにちは、年中さんと年長さんの1男1女のワーママ heaco です。

もうすぐ七夕。

保育園では、
先月半ばくらいから七夕制作をしており、
自分の笹にお願い事をつけて教室に飾っております。

言葉の発達の遅れを指摘っされたのをきっかけに療育を始めた息子。
療育施設でも七夕制作をしたようです。

短冊にお願い事を書こうということになり、
「短冊にお願い事を書いて」と言うと、
「おねがい」
と書く息子。

う~ん、間違いではないけれど、
そういうことではないんだよなぁ(苦笑)

保育園での昨年のクリスマス制作のとき。

「サンタさんにお手紙を書こう」となり、
「お手紙を書いて」と言うと、
「おてがみ」と書いた息子。

もっと前。
家でお絵描きをしていたとき。
娘に、
「くまさん(の絵)をかいて」と言われ、
「くまさん」と文字を書いた息子。

言葉、会話の解釈が苦手な面があるためか、
言葉や会話を文字通りに受け取ってしまうことや、
「おてがみ」や「願い事」といった概念があまり理解できていない様子。

こっちもどうおしえていいものかよくわからず・・・。

療育施設では、

「お願い事(つまり、願いとは)っていうのは、
自分がこうなりたいとか、
できるようになりたいこととかのことだよ」
とわかりやすく説明した様子。

「息子君はどんなことができるようになりたいかな?
できるようになりたいことは何かな?」

息子がどこまでその説明を理解できたかはわかりませんが、
先生の質問にこう答えた息子。

「ピアノが上手になりたい」

それを短冊に書いたようです。

前回のピアノのレッスンのとき。

ちゃんと楽譜を見て弾いていたこと。
ものすごく集中してレッスンを受けていたこと。

先生に褒められました。

家でも、
レッスンの練習はあまりしないものの、
毎日何かしらピアノを触る息子。

YouTubeでは、
ディズニーやジブリ曲のピアノアレンジの弾き方動画などを見まくる息子。

ジブリ曲の楽譜に興味がある息子。

車内でかけてほしい曲はピアノアレンジの曲だったりする息子。

息子の七夕の願い事を聞いて、
ピアノが息子の得意を伸ばしてくれそうな予感しかせず、
何か出来ることはないかと模索中。

誕生日を迎えた息子。

夫が息子に誕生日のお手紙をわたしました。
バースデーカードではなく、
何の飾りっ気もない、
真っ白な紙にお誕生日のお祝いの言葉が入った3行ほどのお手紙。

「おとうさん、息子君にお手紙を書いたんだよ。
どうぞ、読んでみて」
と渡した夫。

「うわぁ~、むずかしいから読めないよ」
なんて、
本当は読めるのに、そう言って笑う息子。

療育施設の七夕制作の話で、
「お手紙とか、お願いっていう意味があんまりわかってないんだよね」
ということを数日前にしていました。

言葉や会話が苦手なため、
長文がダラダラ続いたりするとなかなか理解できず、
わかりやすく短文で、
息子がわかりやすいように言い換えたりして説明をするのですが、
なかなかにどう説明していいかがわからないのですが、

夫が息子に手紙を渡したのを見て思いました。

そうか、
実際に自分がお手紙を受け取れば、
言葉で説明しなくても、
お手紙がどういうものかがなんとなく理解できるのかも。

お手紙を書く側ではなく、
受け取る側を何度か体験するのが先なのかもしれない。

以前に、保育園のお友達からお手紙をもらいました。
「〇〇ちゃんがお手紙くれてるよ」と言うと、
「その子の手紙」と勘違いした息子は、
お手紙をくれた子にお手紙を返そうとした息子でした。

そんなこともありましたが、
何度か受け取ればなんとなく理解できるかも。

大人でもよくあること。

言葉でいろいろ説明されるよりも、
見たほうが、実体験のほうが理解は早い。

息子の場合、
言葉が苦手というのがあるので、
よりそういう傾向はあるだろうし、
実体験のうえで言葉で説明することで、
言葉の理解も早いのかもしれない。
〈過去記事〉とにかく実体験を積んでいく

こういうことに気をまわしたりできるにはやっぱり、
私自身に気持ちとか体力に余裕がないとできなかったりするし、
そもそも、そういうことに気づけるかどうかというのも、
余裕がないと気づけなかったりするよなぁと。

だから、

仕事との調整っていうのは凄く大事なんだよなぁと改めて感じるところ。
〈前回記事〉育児と仕事の調整が難しい!

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