ほぼ毎日学習を始めて数カ月後の年長さんの様子

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こんにちは、年中さんと年長さんの1男1女のワーママ heaco です。

小学校就学に向けて、
数か月前より、
ほぼ毎日学習を続けている我が家です。

我が家はベネッセのこどもちゃれんじ を受講中です。

しまじろうとの相性が抜群な我が家の子どもたちは、
ほぼ順調に幼児教育を進めていくことが出来ています。
なので、
このまま小学講座を受講予定です。

小学校から始まる「宿題」のクセ付けの意味もあって、
週末にまとめてやっていた ちゃれんじ のやり方を、

「1日 見開き2~4ページ」
時間にして約10~15分を目安

に、ほぼ毎日学習に変えました。

結局、
やるかやらないかに焦点を当ててしまえば、
コツコツやるのか、ドカンとやるのかというのはどっちでもいいのですが、

コツコツ毎日やるほうが、地味に大変であって、
このコツコツを身に付けるのって意外に大変な気がする。

時間も10分程度とは言え、

「〇時になったらワークをやる」とか、
ワークをやるための気持ちの持って行き方とか、
子どものワークを見る時間までに、
自分のことをある程度済ませるとか、

ワークをやり始めるに至る下準備みたいな、10分の時間確保が地味に大変・・・。

たった10分、されど10分です。

我が家(私)にとっては(汗)

なので、
このたった10分が確保できない日があります。

そんなときは、
「今日はやめよう」
と決め、
毎日やらなければというストレス軽減のため、
「ほぼ毎日」と決めている我が家 です。

できなかった次の日は、
「昨日できなかったから、今日は2つ(見開き4ページ)やろう」
とか、
前の日の分も次の日にやっちゃう的なやり方で進めたりします。

ほぼ毎日学習を始めて数カ月が経ちますが、
子どもたちの様子はどうか と言うと、

年長息子

「〇時からワークを1つ(見開き2ページ)やろう」と、
時間を決めると、
まあまあ時間通りに始めます。
(そうじゃないときも、もちろんありますが)

「ワークをやろう」と決めた日は、ほぼ100%やっているし、
面倒なときもあるのだろうけれど、
きちんとやります。

10分程度という時間がちょうど良いのだと思う。

面倒だけれど、
10分くらいなら我慢ができるというか。

集中力がないときは、
早く終わらせたい一心で、
「もう終わり?」と何度も聞いてきますが、
そんなときは、
状況にもよりますが、
ある程度の理解力を判断したら、スパッと終わらせます。

集中力のないときにクドクド長々とやっても頭に残らないというかなんというか。

これはもう聞いていないなと思えば、
次の日に復習として持ち越しです。

集中力のある日は、
1つと決めても、「もう少しやる」と言って、
3つ分やったりすることもあります。

その集中力はありがたいのですが、
就寝時間のことも考えて、
時間になれば、惜しいのですが終わりにさせます。

そして我が家の場合、
時間もほぼ同じ時間でスタートします。

意図的にというか、
日々のルーティン的に同じ時間になってしまうだけなのですがね。

そのため、
〇時頃はワークの時間というイメージがついているのか、
「あれ?今日はワークやらないの?」
なんて、息子の方から聞いてくることがあります。

そんな感じの息子のほぼ毎日学習は、
毎日のルーティンの中に定着しつつあります。

年中娘はどうかと言うと、

第二子あるあるのようなところがあるのですが、
私個人的に思うところがあるのですが、
長くなりそうなので、
また次回。

年長息子については、
数カ月で毎日学習が定着している
そんな状況の我が家です。

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