お年玉はお金の勉強のチャンス

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こんにちは、年少さんと年中さんの1男1女のワーママ heaco です。

お年玉を使ってお買い物をしました。

お年玉が何なのかを、なんとな~く理解し始めてきた子どもたち。

昨年までは全額を貯金していました。

今年はどうするか。

夫と私の子どもの頃のお年玉の行く先は正反対とも言えるほどに全く違いました。

某ハンバーガーショップでランチをした後(ここは親会計)、
おもちゃ屋さんに行って、欲しいおもちゃを買う

この流れで過ごすのが夫のお正月の定番であったとか。

対する私は、

もらったお年玉を即親に預け、
その後の行方を知らないという感じ。
いや、正しくは貯金、又は教育費等の必要経費とされていたはず。

自分で管理するようになったのは小学校高学年あたりからです。

毎月のおこづかいをもらっていなかった私は、
お年玉を1年間の自分のおこづかいにして、
大事に大事に使いました。

夫曰く、
クリスマスの後に、
お年玉をもらって、ハンバーガーを食べた後におもちゃ屋さんに行く
というのがとても良い思い出になっているようで、
年末年始が最大の楽しみのひとつになるというのも良いなと。
しかしこれも、あまり物欲がない夫だったからとも言えるかもしれないこと。

正反対に超堅実にきた私は、
親戚たちが集まるお正月だけで楽しかったし、
物欲が強く、ややミーハー気質だった幼少期の私にとっては、
超堅実くらいでちょうど良かったんですよね。

自分の子どもたちにはどうするか。

夫に気質が似ている息子はともかく、
私に気質が似ている娘には、
夫の定番の過ごし方がちょっと物欲を掻き立ててしまいそうというかなんというか。

ここ最近、
おもちゃ欲しい、おやつ欲しい というおねだりが多く、
物欲が高めなんですよね。

その割に、
おもちゃコーナーとかで駄々をこねまくって困るということがないので、
聞き分けは良いほうかもしれない。

気持ちの部分では、
いろんなものを買い与えてやりたいという思いはあるのですが、
今の娘には我慢することと堅実ということをおしえてやらないといけない。

なので、私と夫の間を取ろうかなと。
やや私寄りで。
お買い物のお勉強も兼ねて。

コンビニでおやつを買うのが好きな娘。

「コンビニに行きたい」と言うので、
お年玉を持って息子と3人でコンビニにおやつを買いに行きました。
「1つだけ」という約束は暗黙の了解にも似たような感じになっており、
1つだけ選んで購入。

また、息子が保育園で使う自由画帳がなくなったとのことで、
( ↑ ここ最近、なくなるペースが早い)
お年玉を使ってダイソーでお買い物。
ジュースも欲しい(娘)と言うので、
1人1冊自由画帳、ジュース1本を持ってお買い物。

本当はね、
自分でお会計して、お買い物の勉強をしてほしかったんですが、
やり取りに時間がかかる上に、後ろには列があったので、
サクッと私がお年玉袋からお会計。

これじゃあ、いつもの買い物のような感じだなぁ。

やっぱり子ども専用の財布が要る!

私が自分用にお財布を持ち始めたのは小学1年生のとき。
売店でノートを買うために持ち始めました。

当時加入していた生命保険の粗品でもらっていたカーキ色のミッキーのコインケースでした。

お札を持たないのであれば、
コインケースは子どもにとっては使いやすいです。
チャックでお金が落ちる心配もなし。

ミッフィーのコインケースとかカワイイ。

他、こんなミニ財布も。
だけれど、がま口は子どもには使いにくい。

パッと見、これとか使いやすそう。

こっちのほうが、生地的に使いやすそう。

今までに何度か子ども用のお財布をネットやら店頭やらで探したんですが、
種類があまりなくて、
出会うのがなかなか難しい。

近々、買ってあげたい子ども用アイテムです。

お年玉の半分を目安に、貯金もしたいなと。
子どもを連れて、子ども自身に窓口に入金のお願いをさせたいなと。

お年玉はお金との上手な付き合い方のお勉強のチャンス。

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