会話力がさらにアップしていた年長さん

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こんにちは、年中さんと年長さんの1男1女のワーママ heaco です。

年長息子。
先日、保育園最後のイベントということで、
「お別れ遠足」
に行ってきました。

園にもよるのでしょうが、
この時期に、園生活最後のイベントとして行く遠足はよくあるようですね。

料理は嫌いじゃないけど、
お弁当作りが苦手な私。

園最後の遠足弁当、がんばりました!!

しかし、
苦手な人間が作るからか、
可愛くできた!!と思いつつも、
なんかクオリティは低いね。

お弁当作りは苦手だけど、
工作とか「作る」というのは好きなので、
苦手な割にそれなりに上手くできたと思う。

ここ最近、
鮭卵ごはんにハマっている息子。
息子のご希望通り、鮭卵ごはんにしましたよ。

というか、

言葉の発達を指摘されたのをきっかけに療育を始めた息子なんですがね、
言葉がゆっくりなため、
4歳頃までは喃語がよく混ざっており、
会話だけでのやり取りが好きじゃないこともあって、
会話をすることを好まず、
会話のキャッチボールというのもなかなかうまくいかなかったんです。

なので、

家での訓練だったり、
訓練という意味ではなく、
息子に何かをおしえる、確認するというときは、

なるべく簡単な言葉で短文で、
身振り手振りを加えたり、
イラストや実物などの視覚情報を与えながらだったり、

ちょっとした工夫とこちら側の意識が必要だったんです。

このちょっとした工夫と意識というのがまた難しくて、
また、
息子の会話力アップさせるための訓練も兼ねていたので、
息子のやる気とか機嫌を損なわないような声掛けの仕方とタイミングなど気にかけていたりしていました。

まあ、これがけっこう疲れるというか。

息子とのやり取りもスムーズにはなかなかいかないのもあるし。

しかし、

1年ほど前、
ふと、息子とのやり取りに疲れを感じにくくなったことに気づいたのです。

私の息子への声掛けの仕方とかが慣れてきたというのもあるのかなと思ったのですが、
1番は、
会話のキャッチボールがスムーズになってきたということ。

気づけば、
あまり声掛けの仕方に意識をしなくても会話が出来るようになっていたのです。

でね、

遠足のときの話を聞いてみたんです。

「今日の遠足楽しかった?」
「楽しかった!」

「どこに行ってきたの?」
「わからない」
(まあ、初めての場所なので、地名はわからなくて当然)

「公園とかあったの?」
「あった!てんとうむしのすべり台があった!」

とまあ、

遠足での様子をちょっとおしえてくれました。

あとは、
バスは誰と乗ったのか?とか。

今までは、
「わからない」
と言って、会話を避けていたようなこともありましたが、
きちんとおしえてくれました。

さいご、
お弁当について聞きました。

「お弁当どうだった?かわいかった?」
「ハンバーグまた食べたい」

お弁当を少し残していた息子。
そのことについても聞いてみました。

「お弁当残ってたけど、お腹いっぱいになっちゃった?」
「いや、遊ぶ時間がなくなっちゃうから残しちゃった」

そう返す息子。

この返答の仕方に感動する私。

お腹いっぱいとか、
野菜が好きじゃないから残したと思ったのですが、
そうか、そんな理由で残しちゃうこともあるんだなと。

本当は全部食べ切れるし、食べようと思ったんだけど、
遊びたい気持ちが先行しすぎて、
ランチタイムを早々に切り上げた結果なのだなと。

意外な理由を知ったこともそうなんですが、
そういうきちんとした事実を会話としてちゃんと答えられるようになった息子の姿に感動。

また別の日。

買い物がしたかった私。
買い物に行くタイミングがなかなかなく、
いつ行こうかと悩んでいた私。

ちょうどその日、
息子のスイミングの日で、
数カ月に一度、
コース変更(初級、中級、上級)確認のために、
テストをする日があります。

テストの日は保護者の見学はできません。

「今行かないと、スイミングもあるしなぁ・・・、いつ買い物に行こう・・・」

とブツブツ独り言を言っていると、

「今日のスイミングはテストの日だから、見れない(見学できない)んでしょ?」

「息子ちゃんがスイミングに行ってる間に行って来ればいいじゃない?」

と言う息子。

なるほど!!

というか、

そういう合間に買い物を済ませられるという提案をしてきた息子にビックリというか、
そういう時間感覚がちゃんと身についている息子の成長に感動!!

確かに、

最近、すごく時計で時間を確認する息子。

特にこれと言ってスケジュールはないのですが、
なんとなく、今が何時なのか気になって時間を確認している息子。
その確認の仕方は遊びにも近い感じなので、
几帳面さは感じないのですがね、
遊び感覚で成長できるのは素敵です。

またまた別の日。

なんとなく、会話をしようと思って、
「今日は保育園でなにしたの?」
と聞くと、
「今日は〇〇した」
と返してきた息子。

何気ない会話のやり取りですが、
実はかなり高度なんですよね、これ。

今日なにした?

ものすごく漠然としていて、
子どもにとって長い1日の中で何をしたかとざっくり聞かれても、
何を答えていいかわからない

ということがあるようで、

得に、言葉がゆっくりで会話が苦手な息子からすると、
この漠然としすぎる質問に答えるというのは難易度が高いのです。

なので、
「きょうの給食はなに食べた?」
という質問はよくしました。

このやり取りで会話力の訓練を家庭では行ってきました。

特に、訓練というわけではなく、
なんとなく言葉が出てきた、
「きょう、保育園でなにしたの?」
という私の質問に、
さらっと答えた息子。

あ~、そんなふうに自然と答えられるようになったんだなぁと、

しみじみしました。

もう卒園間近。

小学校入学に向けて、
いろいろ気持ち的にも焦りがあった1年間でしたが、
やっぱり子どもにとっての1年間は壮大でした。

3月になった途端に、
ラジオでかかる曲のほとんどが卒業ソングばかりで、
寂しさが一層増す私。

今日はひな祭りで忙しいけど、

なるべく早く帰宅して、
子どもたちとプチひな祭りパーティーをしようっと!

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