インドア派の私がすでにキャンプに目覚めはじめようとしている

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こんにちは、年中さんと年長さんの1男1女のワーママ heaco です。

今年の我が家のGWのメインイベントはキャンプです。
前回記事の続き。

基本、インドアの私です。

キャンプっていうのは、
表現が悪いですが、
手間で面倒なことのかたまりのようなもの
だと思っています。

しかし、かつて人が日常的にしていたであろうその手間で面倒なことが、
ハイテク家電に囲まれた生活が日常となっている現代人にとっては非日常となり、
その非日常の中にある手間で面倒なことに楽しみを感じるのが
キャンプ
なのかなと。

手間で面倒なことに楽しみを見出してくれるのはきっと、
その非日常であるということと、雄大な自然
なんだろうなと思います。

大人ですらそんな感じだから、
子どもはなおさらなんじゃないかなと思います。

また、自然のパワーというのは癒し効果もあれば、
体力アップにつながるわけです。
〈過去記事〉自然の中で過ごすことこそが強くなれると思っている

屋外BBQですら億劫に感じてしまうほどのインドア派の私が、
子どもたちにとって良いことが何かを考え探し行きついた先がキャンプであります。

まだ行ってもいないのに、すでに満足している私です。

我が家が行くキャンプ場は、
いろんなアスレチックがあり、
キャンプ場が企画する宝探しゲームもできるようです。

私ほどのインドアではないけれど、
夫もさほどアウトドアに慣れているわけではないので、
(ここ1年ほどキャンプに興味を持ち始めている夫です)
夫婦ともにアウトドア慣れしていないので、
何もない山でガッツリキャンプというのは、
今の私たちには無理なので、
少々エンターテインのあるキャンプ場を選びました。

もちろん、テントも張りません。
コテージ泊です。

無理しないキャンプ。

とは言え、
あまり設備の整ったコテージというのもキャンプ感が薄れてくるので、
家電がある程度そろっているらしいですが、
それらは使わずにいきたいと思います。

キャンプに求める要素は人それぞれだと思うので、
キャンプと言ってもカラーはいろいろ。

キャンプ初心者であり、基本インドアであるけれど、
元々田舎育ち、今も田舎生活をする私が求めるキャンプは、
自然ととにかく遊べて、
手作り感満載のごはんを食べること。

夫もそんな感じで、
あとは焚火ができれば良いらしく、
焚火台が欲しいらしいです。

あと、キャンピングカーだそうです・・・。

キャンピングカーは私も良いなと思ったことがありますが、
キャンプの頻度があがれば考えなくもないかなという感じですが、
何年先になるかわからない域で、
夢見るだけで十分かな(笑)

インドアな私ですが、実は人生で2回キャンプ経験はあるのです。
1回は中学生の頃の合宿で、
もう1回は、自ら行きたいと言って行った小4の夏休みのキャンプです。

テントを張り、カレーを作りました。
日中、何をして遊んだかはほとんど覚えていないのですが、
普段は家のごはんの手伝いなんてしないのに、
その日は積極的にカレー作りをし、後片付けをしたのを覚えています。

いつもは面倒でやらないことも、
キャンプとなるとなんでも楽しくて、
なんでも自分がやる、やりたいになるから不思議。

しかしこれも、非日常がそうさせてくれるわけで、
日常になってしまったらそうもいかないんだろうなとも思います。

何にしても、
自分の子どもの頃を思い出すと、
そのときはすべてが楽しかったのを覚えています。

田んぼに囲まれた田舎に住む我が家。
今の子どもたちの遊びといえば、
ひたすら田んぼや畦道を走るとか、
たんぽぽの綿毛を飛ばしまくるとか、
つくしを取りまくるとか、
庭の花にジョウロで水をあげまくるとか、
水で遊んだりとか、
割と自然の遊びをしているし、
そこに楽しさを見出しています。

なのできっと、
今回のキャンプはとても楽しめるのではないかなと期待しています。

家庭ではできない遊びがたくさんあるので、
いろんなことを学んでほしいなと思います。
ピクニックが大好きな娘は、
もしかしたらこれを機にハマるかもしれない。

まだ行ってもいないのに想像だけで楽しんでいる私。
大袈裟かもしれないけれど、
このキャンプで一皮むけるような気がして、
いろんな意味で楽しみです。

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